still, it must be good
そばに置かないように感じてなんかいないように
およそ知ってるふうの様子ひとりが気楽だった筈の私達
外側の出来事に流れまいと 逆らい他人の感情に動くまいと 鈍感になって
聞き流しながら心では冷めた言葉を呟き保たれているものは 平然とした我儘
困るのは 誰哀しむのは 誰寂しがるのは 誰
自分ひとりをすきだった筈ひとりじゃないから孤独
感じてしまうのは 誰切ないのは 誰.